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かねてから高尾さんが言い出しっぺで「原稿合宿やってみたい!」と言い続けていたのをついに実行せんと、10月に日高さんと高尾さんと三人で湯河原温泉にネーム合宿に行っておりました。
先にXの方でレポマンガを上げているのですが、ブログではマンガで描けなかったことも書いてゆく感じで写真もたくさんでお送りしようかと思います。(めっちゃ長文なうえ画像も多い記事なので、お時間のある時にお読みください) とりあえず部屋のヨギボー(大)でダメになる日高さんと高尾さんのお写真をどうぞ。 撮影:山田 隠れてますがめちゃくちゃ笑顔の高尾さん ![]() びっくりするほど日高作品のキャラと体型が一致している日高さん ![]() お世話になったのは神奈川県は湯河原にある、 THE RYOKAN TOKYO YUGAWARA さんです。 湯河原温泉はタヌキが見つけた温泉なんですって。 人間(猟師)に追われた傷を癒そうとして浸かった温泉がとても具合がよかったからという理由で、その後美男美女に化けて他の人間を温泉に案内してくれるとかどこまで人の好いタヌキなんだ…… ![]() ![]() ![]() 旅館の建物はおもしろい作りで、入口とフロントが4階にあり客室はそこからどんどん階段を下りて行くという構造になってます。大きい荷物は運ぶの大変そうかも?(エレベーターはありません) でも斜面に建っている作りなのか、地下ではないのでお部屋は大きな窓があって緑が見渡せる絶景でした。 我々の部屋のある二階への階段。 階段は広かったので重い荷物も運びやすかったよ。 ![]() 我々の部屋はお風呂とも同じ階でしかもビールの売ってる自販機までそばにあってとても地の利がよかったです。でもビール一回しか買わなかったし誘惑には耐えたよ!(一回は買ってしまったが……) ![]() ご褒美のクラフトビール。 ![]() 巨大フライみっつ。 ![]() レポ漫画には描けなかったんですけどデザートのフロマージュ(写真右上)がはちゃめちゃに好きな味でした。 ![]() お布団がセルフなの好きなシステムでした。修学旅行みたいで楽しかったし、敷きっぱなしでもいけるのでのんびり部屋で作業できてとても快適でした。 ヨギボーは座り作業にはあまり適さないかなーと思ってたら押し入れの中に座布団も用意されてたので、座布団敷いてヨギボーを背もたれにして簡易座椅子にしたらとても捗りました。 ![]() カフェラウンジの飲み物はお部屋に持ち込むことも可能で、夕食後にラウンジのスタッフさんに頼んでみたら部屋用にアイスコーヒーを詰めたポットを頂けました。ラウンジにも売店にも牛乳は置いていないことを事前に知っていたので、カフェオレ派の自分は牛乳を持参していかねば!と思って湯河原駅のニューデイズで牛乳1リットルパック買っていってたのですがひとりで二泊三日でふつうに飲み切ったの自分でも驚いたよね……。旅館の近くにはコンビニとかはないので、牛乳ほしい派の人は駅で買っておきましょう。(お水やソフトドリンクは館内に自販機があるよ!でもお水はタイミングによってはなくなってることもあったかな)(補充はすぐにされていました) 売店のラインナップ。 ![]() 初日には高尾さんと「夜食用におやつ買おうかー」なんて言ってたんですけどほんとにごはんが充実してておやつ買おうという気分にまったくならなかった……笑 逆にあの量のごはんを食べて夜食にカップラーメンいける猛者は存在するのだろうか……。 一人で飲み切ったおいしい牛乳。 (お部屋に冷蔵庫があるのでそこで保管しました) ![]() フワフワのアジの干物 ![]() 我々の座椅子席 (掘りごたつタイプ……じゃない!と思った直後に足元がめちゃ広いのに気が付いてほっとする。奥行きのある座椅子席って結構楽なんだなということを知りました) ![]() ![]() カフェラウンジはほんとーーーーによかった……。 私は実はあまり外でネームとかをやらないタイプで、ほんとに集中できるのかなという不安もあったんですが、完全に杞憂でした。 カフェやファミレスでネームとかやると「こんなところで漫画描いててすみません…」という気持ちになってしまって落ち着かなくて、「え、このひと漫画描いてる」みたいに見られることもあるかもしれないなと人目も気になって気が散ってしまうんですが、ここは他の利用者の方もイラストだったり小説だったりを執筆しているのがわかっているからとにかく人目が全く気にならなかったです。 日高さんは、「一蘭スタイルの間仕切りがあるのが凄い好き!」と各席の仕切り壁をいたくお気に入りでした笑 宿泊客の男女割合は、初日にみかけたグループで来てた外人さん以外はみんな女性客で、女性多そうとは思っていたけどほぼ10割女性だったのは驚きました。気楽で大変いいですね。 めっちゃ集中してた日高さん。 ![]() おやつとともに作業。ドライフルーツめちゃくちゃ好きなので幸せすぎた……。 ![]() インクづくり体験もたのしかったです。 調合したインクは最終的に一つだけ選んで配合を提出すると、帰る時に一瓶分のインクをもらえます。 ![]() ![]() レポマンガでは紹介できなかった、二日目のお昼ご飯のだし茶漬け。 出汁めっちゃ美味しかった……! ![]() ![]() あと私は実は梅干しは白干し(塩だけで漬けたしょっぱいやつ)派で、甘い蜂蜜系の梅干しがダメなので、ここの梅干しはどうだろう…と恐る恐る食べたんですが、しょっぱいのではなかったけど甘すぎもなくほどよくフルーティな味で大丈夫だった! 二日目晩ごはんの海鮮丼。 茶碗蒸しはちゃめちゃにおいしかった…。 あと海鮮丼にぶっ刺さってたお魚もバリバリ食べれて美味しかった! ![]() ![]() 深夜のカフェラウンジはひと少なそうだから逆になんか怖くなって気が散るか……?と思って挑んだのですが、それも杞憂でした。落ち着けてめっちゃ捗った。 気が散らないいい感じのBGMがそこそこの音量でかかっているので寂しさとか怖さもなく、とても集中できました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 寒いかな?とも思ってたんですが、ほどよく暖房もきいていて全然大丈夫でした。とはいえ私は寒がりじゃない人なので(むしろ暑がり)、自分寒がりなんで……という人は膝かけとかを持参してみるといいかもです。 ![]() ![]() ![]() 三日目朝食のサバのみりん干し。 サバ大好物なのでほんとに美味しかった……。 ![]() 三日間のごはんで一番好きだったのは初日のフライ定食とこのサバのみりん干しだったな……。 五食全部魚料理だったので、魚きらいじゃーというひとにはしんどいのかな? でもヘルシーだからめっちゃ満腹になっても全然体重増えてなかったし私はずっと全食魚料理で貫いてほしいな!笑 せっかく海のそばなんだし! 帰りの車内、東海道線の車窓から海を見るもちから。 そうだねえ、いつも見てる海岸線と沖の陸地の形が全然違って面白いねえ。 ![]() 宿泊中に睡眠をそんなにとっていなかったのもあって、帰宅後は晩ごはん食べたら即眠りそのままノンストップで12時間寝てました。 でも驚いたのがこのあとで、普段は外泊をするともうそのあとは丸一日は使い物にならなくて仕事を再開するのに大変時間がかかることが常だったんですが、今回は12時間睡眠とったあとは起きて朝ごはん食べたらもうそのまま次の仕事に入れてしまって、自分も家族もびっくりしてました。エンジンがかかりっぱなしになってた感じ。こんなこと普段はないので素晴らしい効果でした。 帰った後に思い返してよかったとこに順位付けしたら、 1位:カフェラウンジと温泉 2位:ごはん 3位:スタッフさんたち だったなあと話したら高尾さんと日高さんにも「まんまそれ!」と同意してもらえました。スタッフさんたちほんとに皆さん和やかで、でもほどよい存在感でよかったです。作業中は完全にほっといてくれる(←何気に大事なトコ)のに、何かトラブルがあって頼るとすごく親身になってくれる塩梅がとてもよかったです。 ここの旅館さん、原稿執筆パック以外にもいろんな独創的なプランがてんこ盛りなので、原稿描く予定ないよという方にもお勧めです。 個人的にかなりいいなと思っているのは「積ん読解消パック」でした。積みたおして読んでない本を宿に持ち込んで、他に誘惑してくるもののない場所でだらだら温泉入りながら読書三昧しようみたいなプランなんですが、持ち込む本の配送サービスも請け負ってくれるので(※配送料は本人負担)帰りも送ってしまえば手ぶらでいけちゃう。 他にもいろんなプランがあるよ↓ https://www.theryokantokyo-ofurocafe.com/stay/ そして余談なんですがレポマンガを読んでくれた方から「二泊三日でネーム63p!?」と驚かれ、「どの程度絵の入ってるネームなの? ふきだしと文字だけで絵が入ってないとか?」とも聞かれたんですが、割ときっちり絵も入ってるネームです。 合宿中の写真でネームの様子解りそうなの探してみたんですが、このような感じ。 ![]() 右上にちらっと見えてる文字だらけの紙はネームの元になってるシナリオです。 実は1話56Pぶんの脚本を先に用意してあって、それをコマ割りして絵を描いてネームに起こしていく作業を二泊三日でしてたんですね。なのでまあ、シナリオからやるとなったら二泊三日で63pは私でも無理です!笑 まあそれでも自分的最速記録ではありましたから、ここのお宿がネーム作業に最適なのは確かです! これはもうね、また行くしかないよね……みたいに次の予定を立て始めております。 湯河原は大船から乗り換えたら一本だし合宿でなくても一人で行くかも……(*´ω`*) ※当ブログの画像の借用転載、改変転載等はいかなる場合も禁止します※ ※Reproduction is prohibited※
by nanpei_yamada
| 2025-11-19 13:00
| 落書き:その他
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