オランダの研究者のヒールト・ヴァン・イールスル先生がエイヴベリーで金マビのコミックスとともに撮影してくださったという写真を、『いかアサ』(正式名称『いかにしてアーサー王は日本で受容されサブカルチャー界に君臨したか:変容する中世騎士道物語』)編者の小宮真樹子先生が送ってくれました!
ありがとうございます!?
いったい!なぜ!!!笑って最初思った。




ヒールト先生は、小宮さんが絶賛編集中の『えび騎士』(正式名称『円卓の騎士たち、エンタメ・ビジュアル作品に進軍すること』)に「オランダとフランダースのアーサー王コミック」というテーマで寄稿されています。(めっちゃ面白いらしいので私も早く読みたいので『たこアサえび騎士』はやく出版してください小宮さん)先月ヒールト先生が来日されたときに、小宮さんが日本のアーサー王コミック作品ですという紹介のもと金マビの1巻をプレゼントしてくださったそうなのです。
ちなみここはたまき達が5世紀のブリテンに渡るきっかけになった場所です。
(※金マビ第1話より)

読者さんにはもっと有名なストーンヘンジと間違われることが多いんですが、ストーンヘンジはまた別の遺跡。
↓こちらがストーンヘンジ


↓こちらがエイヴベリー


エイヴベリーは私もいつか実際に訪れてみたいと思っている遺跡なのですが、本人に先駆けてコミックスが渡ってしまいました(笑
お写真を送ってくださったヒールト先生、ヒールト先生に金マビを紹介してくださった小宮さん、どうもありがとうございました!
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