昨日の記事でいかアサのことを書きましたが、「そういえばいかアサの続刊ってどうなったの?」という質問を受けていたので、そのことを。
いかアサの続刊としてみずき書林さんから刊行予定だった『アーサー王、多言語・古典作品を遍歴すること』&『円卓の騎士たち、エンタメ・ビジュアル作品に進軍すること』(略称は『たこアサ』と『エビ騎士』)は、
みずき書林さんの窮地的な事情から別の出版社さんへ手渡されて2023年内に刊行されることが決まっています。
(今後の詳細は
公式アカウントからアナウンスされると思いますので、そちらの情報をお待ちください)
ちなみに現在のみずき書林さんの状況ですが、たこアサとエビ騎士の移籍が決まった頃より岡田さんの体調がかなり回復しているそうで、そのおかげで新しい企画や岡田さんの自著の計画も進んでいるらしく、とても楽しみです。回復したとはいえ起伏はあってとてもしんどそうではあるのですが、すべての企画が実現してほしいなあと思っています。
たこアサとエビ騎士の表紙カバー絵は岡田さんのために描いたものなので、たこアサエビ騎士も可能ならみずき書林さんから出版してもらいたかったなあという気持ちは正直まだあるのですが、でもたこアサエビ騎士の出版業務がなくなったことで新しい企画を進められる部分もあると思うし。なにより岡田さんが書いた本を読めるのは本当に楽しみなので結果オーライと思っています。
岡田さんの文章は読みやすいのに知的でさらに優しくて、こんなエモい文章書ける編集者さんそういないよと思っているのでほんとに楽しみなんですよ。楽しみ楽しみって何度目かな。
たこアサエビ騎士発売記念にまた新しいアクキー追加で作りたいなーと思っていたので、小宮さんに相談してみよう。
岡田さんの自伝本もたこアサエビ騎士も、素敵な本になるといいなあ。