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先日公開された金マビの25話④に椿さんからすごく嬉しい感想を頂いて、ちょっと一筆書きたくなったのでこれを書いています。
記事中には、コミックス既刊5巻までには未収録の金マビ25話と24話のネタバレとネタバレ画像が含まれますので、未読かつネタバレをふみたくないかたはお気を付け下さい。 ※以下金マビ本編ネタバレ注意※ ↓ ↓ ↓ 椿さんが寄せてくれた感想はこちらのツイートなのですが、(くどいですが金マビのコミックス5巻までに未収録のネタバレが含まれます) 「ガウェインとオビロートの同一視」というのは、騎士に嘆願をした者と騎士自身が同一の存在になるという認識のことです。 (『金色のマビノギオン』25話より) ![]() 今回のガウェインからの「同一視」に関するセリフは、実は原典『パルツィヴァール』のほうでは、金マビ24話のオビロートの嘆願シーンで一緒に交わされるセリフです。 金マビは現代作品のしかもマンガなので、原典である『パルツィヴァール』からすべてのセリフを拾うことは不可能で、かといってすごく好きな価値観とセリフなので絶対に入れたかった。それでセリフの分量を分散させるために二回に分けたわけです。 で分けるに当たって、立場もセリフもそのままで繰り返すのも芸がないからガウェインが諭すシーンになりました。 変化球としてそうしたというのもありますが、オビロートのキャラクターを現代人の読者さんにも受け入れてもらいやすいキャラに変える狙いもありました。(『パルツィヴァール』のオビロートはそれはそれでめちゃくちゃ魅力的な七歳児なんですが、ちょっと現代人からすると現実離れした幼女さんなので、金マビではもうすこし等身大な七歳児に近づけるという試みをしています) それと、あのシーンでガウェインが同一視の話をオビロートにした理由は、確かに椿さんの書かれた「乙女に対する勇気づけ」という目的が一番でした。 でも実はそれ以外のガウェインなりの事情ももうひとつあるんです。 それは今後入れようと思っているのでいまはまだ伏せておきますが(たまきにやきもち妬かせようとしてやったわけではないことだけは書いておきますw)実は椿さんのこの感想を見るまでは入れるかどうしようか悩んでさらに削ろうかなと思っていた部分でした。そんな裏心理の説明はいれなくてもいいのかも、それよりストーリー進めることにページ使ったほうがいいかな、と思っていたので。 でも椿さんの感想を読んで入れようと思いました。 こういう変化が起きるので、読者さんからの感想はとてもありがたいのです。 多分次話・もし入れられなかったら26話。 上手く伝わるかわかりませんが、楽しみにしていただけたらいいなと思っています。 作品のことは作品内で完結させたいと常々思っているので、こういった場所での解説文は出来れば書きたくないなというスタンスなんですが、今回はどうしてもと思って書いてしまいました。 へへ。
by nanpei_yamada
| 2021-12-10 04:11
| 日記
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