書籍『五月の鷹』の見本のセットが関係者の方々に続々と届けられていますが、私も毎日ためつすがめつ眺めております✧︎(*´꒳`*)✧︎

なにげにカバーを外した地の装丁も好き。
パールっぽい紙質がめっちゃ高級感。

支援者さまがたが張り切ってくださったおかげでこんな豪華な装丁の上製本が実現したのにはほんとに感謝しかないです。
(※上製本バージョンなのは初版のみです。書店さんに並ぶ初版本が尽きたらその後の重版分からは並製本版になりますので、クラファンに参加しそびれて正式発行版をお買い求めになるかたは!なるべく!急いで!初版をゲットしてください!)
あと特別小冊子なのですがこれも装丁がとても好き。
表紙はカバーイラストのネガポジ反転に金文字のタイトルが半分だけはいってて、

裏表紙はさらにそれを左右反転してタイトルの残りが入ってるんです。
デザイナーさん天才かな?と割と本気で思いました。
目次はこんな感じです。

山田攻先生のコラムも小路先生のコラムもめちゃくちゃ面白くてためになるし巻末の五月の鷹辞典は三段組で四万字ですよ四万字。
四万字?なんですか四万字って?文庫小説の三分の一くらいの字数じゃないです??
辞典の内容は、『五月の鷹』作中に思わせぶりに登場する謎のおまじないの秘密とか、やはり思わせぶりに登場する(だけで深くは語られない)キャラクターの裏設定とか、正直40年来のアーサー王マニアですら「なにそれ知らなかった!!」という項目がちょいちょいあるのでほんとに楽しいです。全然全部読めてません。
大変読み応えのある小冊子になっていますので、楽しんで頂けること請け合いかなと。
自分の担当部分のショートコミックは、オークニー一族+ケイ兄さんがわちゃわちゃしている感じです。
いつもの。
『五月の鷹』のワンシーンを金マビキャラで金マビ風に演出しているショートコミックですが、『五月の鷹』本編を読んでいただけたらおそらくするっと『五月の鷹』のガウェインやオークニーズのキャラクターに馴染んでいただけるはず。入り口は金マビからだったという私の作品の読者さんも、絶対に『五月の鷹』のガウェインやオークニーズやケイ兄さんを別枠で好きになってくださると信じています。
早く読んだ方々の感想を聞きたいよぉ……_:(´ཀ`」 ∠):_
なるはやで支援者さんのお手元に届くといいなあ……!