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こんにちは。いきなりなのですが、23日に配信された『金色のマビノギオン』14話に登場する、『フリーキー・マジック / 闇の子の誕生』という児童書に関して、ブログ宛に「読みたいのに見つからない」「これは『ハリー・ポッター』がモデルですか?」「ハリポタはケルト作品だったんですか?」等の問い合わせを頂きました。
この作品は完全な作中作品であり、モデルにしている作品もなく、現実には存在しない架空の児童文学です。 ![]() ストーリーや作家名など、すべてフィクションです。 そして『ハリー・ポッター』をモデルにしてはいないし、『ハリー・ポッター』も多分ケルト作品ではないと思います……! 実は『ハリー・ポッター』も『ファンタスティック・ビースト』も全部は観ていないので断言はできないのですが、(ケルト由来の妖精や幻想生物が出ている可能性は高いですが)少なくとも『ハリー・ポッター』にはケルトの神様達は出てきていないと思います。あと主人公の設定も、『ハリー・ポッター』のハリーは人間と魔法使いのハーフではなくて、純血の魔法使いが人間の家庭で育ったというストーリーだから、むしろ逆かもしれません。 (と書いてて気がついたけどそういえば『ハリー・ポッター』ってアーサー王伝説お得意の貴種流離譚でしたね。あと実は『ハリー・ポッター』はマーリンが登場するため、海外ではアーサー王物語ジャンルにも入れられてるんですよね。とても話がそれました) 「魔法が出てくる児童書で主人公が少年でシリーズが何作も出ていて映画化もしている」「USJにアトラクションがある」という設定のせいで『ハリー・ポッター』がモデルと思われたのかもしれませんが、実は個人的な印象としては『ダレン・シャン』のほうに近いかも。(そして今気がついたけどダレンの方はハーフヴァンパイアだからハリーよりも設定近かった) そんな感じで、ちょっと驚いた件でした…! びっくりしましたが、「実在する作品なのかな?」と思われる程度には、作家名やシリーズ名がリアルに設定できていたということかなあ、と思ってちょっと誇らしくなっておこうかなと思います。 『ハリー・ポッター』ファンの方には不快な思いをさせてしまったかもしれませんし、「実在する作品なら読みたい!」と思って頂けた方には、お騒がせして申し訳ありませんでした。いつかスピンオフの小作品で短編作品など描けたら面白いかもしれませんね。
by nanpei_yamada
| 2019-05-26 00:00
| 日記
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