本日発売の別花11月号に、桜紅茶の33話が掲載中です٩( 'ω' )و

扉はこんな。
前回の健太とセットで描いてみました。花言葉絡みのコピーは担当さんのお仕事。
無理を聞いてくださってありがとうございます(*´▽`)

題字なしだとこんなかんじです↓

上の画像で気づかれた方もいるかもですが、今回からデータ入稿に完全移行してます。
今までと印刷の出方変わって、汚くなってしまってもきれいになりすぎてしまっても嫌だなあとひやひやしてたんですが、何の違和感もなかったのでひと安心です。
作業としては、「下絵・ペン入れ・ツヤベタ・アシスタントさんたちによる背景や小物の書き込み」、までは今まで通りで、そのあとのベタとトーンを全部デジタル上で行う流れになってます。
「ペン入れまでの生原稿は今まで通り描いてるのならベタとトーンだけデータ処理に変えてもそんなに変わらないんじゃないの?」と思われそうですが、いやいや意外に、デジタル上で描かれた細い線はきれいに拾えるのにアナログの細い線をうまく再現できなかったり、アナログでなら細かいトーン(線数の高いトーン)でもきれいに出るのに、同じ線数でもデジタルだと何故かモアレたり、逆に飛んじゃって薄く見えたりするんですよ…。
なので、ちょっとひやひやしていたのでした。
でも試し刷りなどして貰って試行錯誤したおかげで、違和感ないのでご安心下さい٩( 'ω' )و
色々対応できるようにいつもより一週間も早く仕上げたりして頑張りました(;つД`)
(編集部の担当さんや印刷関係の方々も、ありがとうございました;
そんなわけで、データ入稿に切り替えたとはいえ原稿自体はアナログ画材で行うので、原稿作業中の生原稿の画像を日記に上げるのは、今までどおり続ける予定です。
なにげにたのしみにしてくれているかたがいたらご安心下さい(*´▽`*)
製作中の生原稿の一部を公開するのって、同じエキサイトブログでブログを描かれている先輩作家さんがやっているのを私自身がいつも楽しみに拝見してるので、私の読者さんも楽しいんじゃないかなあと勝手に思って続けているのです。